スクリーンショットでご覧いただいたように、AsfFE 簡単!動画編集のシンプルなメイン操作パネルは、一連の作業の流れを止めることのないよう設計されています。
ボタンクリックのみでほとんどの作業が出来ますので、スクリーンショットとあわせて以下の説明をお読みください。ほとんど、直感的に操作できると思います。
1.まずは、編集の対象となる動画ファイルをリストボックスに読み込みます。
読み込みが成功すれば、ファイルの持っている再生時間がファイル名の右側に表示されます。
ボタンで、編集したいファイルをリストに追加します。
同じ条件で作成された動画なら、複数指定できます。
1つのファイルから複数の場面を取り出したいときは、同じ名前で取り出したい場面の数だけ繰り返してリストに追加します。
2.ボタンは、ファイルリストで選択しているファイルをリストから取り除きます。
3.ボタンは、ファイルリストの表示をすべてクリアします。
※ボタンとボタンは、ファイルをHDDから削除するわけではありません。
4.ボタン、ボタンで、選択しているファイルを上下に移動できます。【Ver.1.1以降】
5.ファイルリストをマウスでダブルクリックすると、時間の編集画面が開きます。
次項のボタンと同等の機能です。【Ver.1.1以降】
まずは、ファイルリストの中で編集したいファイルをマウスクリックで選択します。
ボタンを押すと、選択したファイルについての開始時間と終了時間を設定する時間編集パネルが開きます。
シーク不可能な動画ファイルを編集しようとすると、「MCIエラー」が表示されることがあります。このような場合は、時間を編集せずに一旦全編を新規ファイルに出力したものを使用すると編集可能になる場合があります。時間編集パネルの操作については、次の(3/3)ページで解説します。
ボタンで、編集の結果を出力するフォルダとファイル名を指定します。
長いファイル名のとき、ファイル名に空白を含んでいると正常に処理されませんので、ご注意ください。2004.08.24判明==>(バージョン1.2で修正済み)
ここで指定したフォルダが自動的に作業フォルダになります。あらかじめ十分な空き容量があることをご確認ください。
AsfFEでは、空き容量のチェックは行なっていません。
ボタンで、以上の設定を asfbin.exe に送ります。コマンドプロンプト実行画面に実行状況が表示されます。
ボタンを押すと、AsfFEを終了します。